NO.1899 「失敗を恐れずに」 2006年6月24日 *掲載順が前後します。

 午後から群馬へ。群馬県の企業経営者を中心とした勉強会でアジア外交について講演した。参加者は約50名。講演後の懇親会で出席者と名刺交換をした。へえ、群馬県中から様々な職種のメンバーが来てるんだな。あちこちのテーブルで声をかけられた。「活躍はよくメディア等で見てます。来年の選挙は応援しますよ!」
 
 東京に戻ったのは午後10時前。熱い紅茶を飲んで一息いれてから、40分ほど「不可能な作業」に取りかかった。午後11時10分。NHKの「チャングムの誓い」が始まった。来週は「医女見習い」として宮中に赴任したチャングムが仇敵のチェ一族(チェ・サングンやクミョン)と遭遇する。ううむ、待ちきれないなあ。
 
追伸:夜は知り合いのマスコミ関係者をイタリアンレストランで慰労(?)した。2人のルーキー(上野賢一郎衆院議員と山内康一衆院議員)に声をかけた。「小泉チルドレン」の中の「まだ知名度のない強豪」を紹介したかったからだ。政策や政局、選挙区事情について熱っぽく語る2人を見ながら思った。「ふむ。まったく旧来の自民党臭がない。どちらかといえば、民主党の若手議員みたいな感じがする。こういうタイプのニュー自民党がどんどんメディアに登場すれば、党のイメージアップに繋がるのに。」
 
 上野さん、山内さん。これをきっかけに「テレビ出演の依頼」が舞い込んできたら、迷わず(失敗を恐れずに)「チャンス」を生かしてください!え?まだ自信がないって? 大丈夫。2人とも「露出が上がれば上がるほど」人気が出るタイプだ。得意分野の知識はもちろん、頭の回転も、そしてハンサム度も山本一太を(残念ながら)上回っている。(笑)なにしろウソのつけない私が言うんですから、説得力あるでしょう?!(笑・笑)

山本 一太