朝の新幹線で地元入り。午前9時から前橋市県庁前の広場で行われた「収穫祭」のイベントに参加。式典終了後、県内各地の産物を紹介・販売する出店をくるっと回った。試食を繰り返しながら、あちこちで激励の言葉をもらった。「よ、改革応援隊長、元気だね!」「山本さん、選挙では頑張りましたね。」「一太さん、いつも応援してるわよ。」「郵政法案、通ってよかったなあ。」 その後、高崎の自宅に戻って小休止。背広からジーンズ+Tシャツ+キャップというラフなスタイルに変身した。迎えにきた秘書の車で、いよいよ「高崎野外ロックフェスティバル」の会場へ。すでに到着していたバンドのメンバーと合流した。会場のお祭り広場(?)には、昨年を上回る数の聴衆(5−6千人)が出現していた。それもそのはず、「ロード・オブ・メジャー」はもちろん、若いロックファンの間では「かなり名前の売れた」グループが出演リストに名を連ねている。高崎青年会議所(JC)主催のこのイベント、毎年、確実にレベルアップしている感じだ。 午後1時半過ぎにステージに立った。編成はボーカル、ギター、ベース、ドラムの4名。15分の持ち時間をフルに使って、「青春パンク風」にアレンジしたオリジナル曲(3曲)を爆唱した。少なくとも4千人くらいの若者たちから熱い(?)視線を浴びた。が、この若い聴衆からのリアクションは、「急に現れた政治家(どっかでみたようなオジサン)に、どう反応したらいいか分からない」という感じだった。(笑)こちらも、この10代から20代の若者たちを、どう盛り上げたらいいのか、最後まで全く分からなかった。(笑・笑)ううむ。来年はもう少し煽ってみよう!アクションもうまくつけられなかった。歌詞も間違えた。が、それでも、本当に楽しかった!!(*これも、他の議員には絶対に出来ない「政治活動」の一環です。) あっという間に出番が終わった。市内某ホテルのカフェでバンドのメンバーを慰労(?)し、再び前橋市へ。前橋の企業関係後援会の総会に顔を出した。午後6時から約2時間、集まった約20名の経営者と意見交換をやった。ほとんど立ちっぱなしで演説し、質疑に応じた。こっちはまさに「トーク・ライブ」だった。 2つのライブステージをこなし、高崎駅から午後8時半の新幹線をキャッチした。さきほど通った車内販売のカートに熱い紅茶があった。(*しめしめ!)ご機嫌モードでパソコン画面に向かっている。あ、もう上野駅ですか。続きは次回のレポートで。
|