NO.1479 「自分が出来る最大限のこと」 2005年9月1日

 今日は防災の日。小泉総理の「遊説」は小休止。午前中は東京で「悪巧み」をやり、昼過ぎに派閥事務所で打ち合わせ。午後から埼玉県へ。(選挙中だから、候補者の名前は書かない。)遊説カーに乗り込んでマイクを握り、駅前の街頭演説会で熱弁を振るった。終了後、京浜東北線と新幹線を乗り継いで地元群馬県に入った。某選挙区候補者の集会に出席。選挙モードで演説した。「この選挙は改革を進めるのか、それとも止めてしまうのかを問う選挙です。絶対に負けるわけにはいきません!!」投票日まで、群馬の選挙区には来れないだろう。が、この選挙区だけは、何とかあと一回、応援に入りたいと思っている。

 さて、公示後は「遊説局長」として(選挙戦最終日まで)小泉総理にぴったり同行するはずだった。実際、公示後の2日間の「全国遊説」(東京、神奈川、滋賀、奈良、京都)ではすべての行程に参加し、総理と一緒に遊説カーのステージに立った。各会場で30秒のリングアナウンスをやった。明日の九州での遊説(1泊2日)にも、その後の応援ツアーにも、ずっと密着する(?)予定だった。が、いろいろと考えた末、9月2日(明日)から総裁遊説チームを離れ、独自に応援スケジュールを組むことに決めた。さっそく、飯島秘書官と遊説局の部長に話し、了解をもらった。明日、「短い手紙」を総理に届けてもらうことにしよう。
 
 このレポートにも何度か書いた。小泉首相の遊説に少しでも貢献出来るのは嬉しい。この歴史的な総選挙を「主役」のすぐ近くで見たいという願望もあった。この12日間の遊説に同行する時間を捻出するために、公示前は必死で仲間の応援に全国を飛び回った。が、この2日間、「改革」を訴える総理の気迫や覚悟を間のあたりにしながら思った。「小泉総理にリングアナウンサーはいらない。もっと別のやり方で役に立つ方法がないだろうか。」改めて、気がついた。小泉首相と行動をともにするより、応援を要請してきた候補者の選挙区にかけつけるほうが、よっぽど総理を助ける(この選挙に貢献する)ことになる。
 
 ということで、明日から(再び1人で)応援ツアーをこなすことになった。ああ、残念。小泉総理にくっついて九州に行きたかったなあ。あ、もうこんな時間(零時30分)か。続きは明日のレポートで。
 
 
 
 
 
 
 
 

山本 一太